2011年09月16日

F6A。




どーも、中山です。
最近プライベート日記ばかり書いてて、仕事日記をすっぽかしてました。

とゆうことで、本日はスズキの名機、F6Aのご紹介。

F6A、スズキを代表するエンジンだと思います。
まず、搭載している車種が多い。
スズキの軽といったらF6Aみたいな。

F6Aといっても、キャブもあればインジェクションもあるし、ターボもあればNAもある。
まぁ種類は数あれど、載っかり方はほとんど一緒。
アルトもセルボもワゴンRも。

搭載してる車種が多いのと、ワゴンRが爆発的人気とゆうこともあり、中古部品市場でも引っ張りだこなエンジンの一つ。
自分も過去に何機降ろしたか数え切れないくらい、なにしろ需要の多いエンジンです。

数え切れないくらい降ろしてますので、F6A降ろすのなんてもう慣れっこ。
解体屋さんの中には目つぶってでも降ろせる人もいるかも。

そんなF6Aですが、解体に入ってくるエンジンでは中々極上物には出会えません。
オイル管理が悪く、スラッジがひどい物があったり、2回目のタイミングベルト交換した多走行車。
なんてゆうのも珍しくありません。

けど、つい先日目を疑うような車輌が入庫。


201109151554000.jpg


HA11Sのアルトです。
F6Aのキャブ車ですね。
エンジンの外観は中々キレイ。
キャップ開けて確認、中もキレイ。
さてさて、走行距離は??


201109151555000.jpg



ドーーーーーーーーン!!!
16000Km????
少なっ!
これこそ極上!!

HA11アルトですよ、10年以上前のクルマ。
16000Kmって。
実走行らしいです。

極上F6A、商品化して販売しますよ!
気になるお値段は・・・。


秘密。
posted by 岡自動車 at 11:58| Comment(0) | 仕事日記
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